どうして血圧が高いといけないの?

日本には、高血圧の人が約4,300万人いるといわれています。高血圧は自覚症状がないため、健診などで高血圧を指摘されても放置する人が少なくありません。しかし、そのままにしていると血管が傷つき、動脈硬化が進行してしまいます。 […]

マスクを着用しても鼻呼吸をしましょう

咳やくしゃみの飛沫により、感染症を他人に感染させないために、エチケットとしてマスクの着用が促されています。 最近のニュースでは、『マスクの着用は、ウイルスの拡散を抑える効果と吸い込むウイルスを減らす効果の両方がある』と、 […]

がんのリスクを減らす5つの健康習慣

日本人の 2 人に 1 人は、一生のうち一度はがんに罹患すると推計されています。がん の治療法が進歩しているとはいえ、できればがんになりたくないというのは誰もが願 うことでしょう。これまでの研究から、がんのリスクが低下す […]

新型コロナウイルス感染症分類

≪現在≫ 【感染症法】の「指定感染症2類相当」 感染症法とは 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律。 人権を尊重しつつ、良質かつ適切な医療の提供を確保するために制定された法律。 「一類感染症」~「五類感染 […]

アプリ『心電計』で健康管理の充実

9月上旬、米アップル社の腕時計型端末「アップルウォッチ」に搭載された心電計アプリが医療機器として厚生労働省に認定されました。 一般的名称(販売名)は、 「家庭用心電計プログラム」(Appleの心電図アプリケーション) 「 […]

季節性インフルエンザワクチン接種時期協力のお願い(厚生労働省より)

2020年9月11日、厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症と同時流行に備え、季節性インフルエンザワクチン接種に関する発表がありました。10月1日より順次接種が可能になります。以下の優先順位を設け、ワクチンの接種を待っ […]

『With コロナ』 ~新しい生活様式のもとで~

新型コロナウイルス感染症に対するワクチンや治療薬が急ピッチで開発されている中、完成まで、まだまだ気が抜けない状況です。「3密を避ける」「手洗い」「マスク」など感染予防は継続していただきながら、熱中症対策も行っていくことを […]

わかりやすい <新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント>

梅雨が明けて夏本番となり、熱中症予防が大切な季節となりました。   今年は、さらに新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」を取り入れた中での熱中症予防。   環境省と厚生労働省から、 […]

新たな国民病「慢性腎臓病(CKD)」

腎臓の働きが低下していく「慢性腎臓病(CKD)」。日本にはCKD患者が1,300万人以上いると推計されており、新たな国民病といわれています。   成人の8人に1人がCKD!?     慢性腎臓病(以下CKD)は、一つの病 […]

職場の温湿度管理

エアコンが効いた職場、人によって「涼しく」感じたり、 「寒く」感じたり・・・ 感じ方はいろいろ。みんなが快適に仕事が出来る環境には工夫が必要です。   具体的な室温、法律で定められています。 労働安全衛生法に基 […]

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  屋外で人と十分な距離(すくなくとも2m以上)を確保できる場合は、マスクを外し熱中症のリスクを回避しましょう。 マスクをしながら 、強い負荷の作業や運動は避け ましょう 。 のどの渇きがなくてもこまめに水分補 […]

新型コロナウイルス感染拡大に伴う弊社の対応について

新型コロナウイルス感染拡大の情勢下、弊社と致しまして、お取引先企業の皆様、契約産業医及び関係各位、並びに弊社従業員の安全と健康の確保を第一に考え、会社としての社会的責任を果たすために、政府の方針や通達等に基づき、以下の対 […]

早めが肝心 熱中症対策

 熱中症は真夏にだけ起こるものと思いがち。しかし、例年、梅雨入り前の5月頃から増え始めるため油断は禁物です。体が熱さに慣れていないと熱中症になりやすいので、本格的に暑くなる前から対策を始めましょう。 気温だけでなく、湿度 […]

新型コロナウイルスの検査方法

 新型コロナウイルスの検査方法として、厚生労働省が「抗原検査」の検査キットを承認しました。簡易な検査が登場したことによって、検査や診療の迅速化が期待されています。 また、緊急事態宣言解除後に、人の移動や経済活動をどのよう […]

エアロゾル感染(マイクロ飛沫感染)に注意を

3密状態がエアロゾル感染を助長している可能性が指摘されています 厚生労働省より、感染経路としてはっきり認められてはいませんが、クラスター(小規模な集団感染発生)の大きな原因とも言われはじめたのが、エアロゾル感染(マイクロ […]

知っておきたい大人の発達障害

 近年、仕事や人間関係がうまくいかず、「もしかして発達障害では…」と医療機関を受診する大人が増えているといわれています。発達障害のある人、発達障害が疑われる人、周囲の人は、発達障害の特性を正しく理解し、困りごとを改善する […]

果物アレルギーと花粉症の意外な関係

特定の果物を食べて、唇や口の中などがかゆくなったり、痛くなったりしたことはありませんか? それはもしかしたら、食物アレルギーの一種「口腔アレルギー症候群」かもしれません。 果物を食べると口の中がかゆくなる「口腔アレルギー […]

望まない受動喫煙防止対策 職場喫煙室で缶コーヒー飲用はNGです。

休憩時間(喫煙許可時間)などに、職場喫煙室にいかれる方は、缶コーヒーも一緒に部屋の中で楽しみたいと思われることが多いようです。今回、厚生労働省から示されたガイドラインの説明では、不可になっていますのでご注意ください。ガイ […]

従業員50人未満の事業場には顧問医を!

従業員50人未満の事業場では、産業医の選任は法令で定められているわけではありません。しかし、健康経営には、定期健康診断とともにその適切な事後措置、メンタルヘルス対策の実施は重要です。そのため、50人未満の事業場でも、医師 […]

産業医を紹介してもらうベストな方法【プロが教えます】

産業医をお探しの企業様へ。なかなかいい産業医が見つからない。実際にどのような方法で産業医を紹介してもらえばいいのか分からない。企業様にとってベストマッチの産業医に出会うことは、健康経営を進める観点からも大変重要なことです […]

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